売上を伸ばすチラシ

チラシは継続的に打たなければ、大きな効果を得ることはない。それだけにマンネリに 陥りやすいというのが現状かもしれない。 また、チラシから発信される情報は、「セール」「特価」「激安」などといったお客様に とって「お買い得商品」が中心だ。
「売上が厳しそうだな」と思ったら、そうしたイベントを企画してチラシを打ち、目先の
売上をとりあえず確保する…というのが当たり前になっていて、麻薬のようにチラシを
打ち続けている庖も少なくない。今さらチラシ戦線から撤退することは難しく感じる店も
多いことだろう。だからといって、チラシは麻薬なんかではない。
チラシをくり返し打っているにもかかわらず、チラシが当たらないのは、チラシを作る
あなた自身がマンネリ化していることに問題がある。
決して、チラシという販促媒体そのものが効果が低い、ということではないのである。
チラシ販促をやめるということは、あなたの店の発展を放棄するのに等しい。それだけ
チラシと、チラシの中身である商品は会社にとって、店にとって命なのだ。
それを自覚してチラシを作成している店なら、チラシを前向きに打ち、売上を伸ばし続
けているはずだ。
では、どんなチラシを作ったら、売れるのか?
売れるチラシ作りとは、とにかく「商品選ぴ」に尽きる。売れないチラシの根本的な原因はデザインや色使いやセンスではなく、99%商品戦略ミスにある。だから、売れないからといって、安易にイベントや割引率に逃げてはいけない。 激安セールなどのイベントに頼った集客ではなく、あなたの店の商品を最大限に活かし たチラシでお客様を呼び込み、店舗で商売をしていくことが、チラシ戦略の王道である。

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